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学びと変革をデザインする村上卓事務所

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Vision × Being

幸せな街、幸せな暮らしの
体験からつくる

幸せのビジョンと私のありかた

2018年 911日 ~ 19

"SHIFT" で何が得られるのか?

Vision

つくりたい "幸せな世界"

私たちが生きたいのは、「課題のない世界」ではなく、「幸せな世界」だ。社会課題解決に目を向ける前に、幸せを中心において、どんな未来を実現したいのかをリーダーとして描いていこう。

Being

幸せであるための "私のありかた"

世界を変えることも意義があるけど、私たちは幸せに生きるために生まれてきたのだと思う。自分自身が幸せであるためにどうあればいいのか、まず何より大切にしてほしい。

なぜ、それが必要なのか?

なぜ、ポートランドなのか?

ポートランドは、わたしたちの幸せを考える上で非常に適した場です。

「幸せに暮らす」を経験できる

全米で最も住みたい街」『最もおいしいレストランが集まる都市』などに選ばれ、世界中から街づくりのモデル都市とされている米国オレゴン州 ポートランド。

「ネイバーフッド」という言葉に象徴される街づくり、コミュニティづくり。サードウェーブコーヒー、クラフトビール、フードカートポッドなど食文化の素晴らしさ。好きを仕事にし、スモールビジネスを営む人たち。何でも自分でつくる、DIYカルチャー。魅力を上げるときりがない、飽きない街。

一言で言えば、「めっちゃ素敵!ここで暮らしたい!」と、幸せを体感できる街だ。

自然と共生する

サステナブルな都市

人々の幸せの持続可能性を考えるとき、環境的な持続可能性は切り離せないテーマだ。ポートランドは『環境に優しい都市 世界No.2』に選ばれる街で、LEEDという環境認証を受けた建築物の人口あたりの数も全米で最多だ。農業もアーバンパーマカルチャー(都市近郊での自然農)が営まれ、それが「Farm to Table」という新鮮さでレストランや家庭で味わえる。そして、Forest Parkなど都市の本当にすぐそばに大自然が存在する。自然と共生する街だ。

Do It Yourself!

自分たちでつくった街

ポートランドはもともと素敵な街だったわけではなく、環境問題や人口流出が起こっている荒廃していた時代があった。その街が、地域行政レベル、コミュニティレベル、個人レベルで自分たちの幸せな世界をつくり、自分たちで生まれ変わらせてきた。そして今なお、変化しつづけている。

誰かが幸せにしてくれるのを期待したり、諦めたりするのではなく、「幸せは、自分でつくるものだ」ということを学ぶための場がポートランドだ。

こんな人に参加してほしい

  • 大学生・若手社会人の方

  • こんな想いをもっている方

    • 「幸福」や「サステナビリティ」について考えたい

    • 日本の未来をつくっていきたい

    • これからの都市のありかたを問いたい

    • 地方・地元を活性化したい

    • ソーシャルな領域で活躍できるようになりたい

  • 語学力は問いません通訳をします

プログラムの詳細

DAY 1

キックオフ

参加目的の再確認や、メンバー間のアイスブレイク、街に馴染んだり、プログラムが始まるにあたっての心の準備の時間。

DAY 2

​街をつくる

最も都市開発で成功した街のひとつとして知られるPearl地区のエコでオシャレな街のデザインや、多様な食が集積し気軽に楽しめるフードカートポッド、ポートランドから生まれたサードウェーブと呼ばれるコーヒーなど、ポートランドのダウンタウンの魅力を楽しみながら学ぶ。

DAY 3

暮らしをつくる

NIKEバイクで移動しながら、住宅エリアの環境づくりや、アーバンパーマカルチャーなどを見学。現地の家庭にも訪問し、住まいや暮らしにこだわるとはどういうことなのかを体感してもらう。

夜には人気の地元オーガニックスーパーで食材を買い、自分たちで夕食をつくり、仲間と幸せな時間を過ごす。

DAY 4

仕事をつくる

ポートランドには大手チェーン店は非常に少なく(McDonaldは2店舗!)、個人経営レベルのお店が多いなど、スモールビジネスが盛んである。そんな自分の好きなことをビジネスにし、楽しく働いている人たちを訪問し、仕事や働くということについて学びを得る。

DAY 5

コミュニティをつくる

地元の人たちが自分でつくったオーガニック野菜や様々な食品、小物などを売ったり、チェロを奏でる人だったり、自分らしさを表現している場、『ファーマーズ・マーケット』を楽しみに行く。

コミュニティ会員によって自立した組織運営が行われているローカル生協や、コミュニティを生み出す場を訪問し、コミュニティによって生まれる価値や、コミュニティをどのように生み出し、運営するのかなどを学ぶ。

DAY 6

日本

魅力溢れる街ポートランドにおいて、私たちの住む『日本』について見つめる。

DAY 7

Secret!

詳細は現地にてお伝えします。Have Fun!

DAY 8

旅を自分のものにする

これまで得てきた気づきをもとに、『つくりたい幸せな世界(Vision)』と『自分が幸せであるための自分のありかた(Being)』を具体化し、これからの日常と未来につなげていく。「いい旅だった」だけで終わらない、アクションにしっかりと落とし込み、現実に変化を起こす。

DAY 9

それぞれの住む場所へ

現地にて解散し、それぞれの暮らす場所へと戻っていく。

※ そのまま米国内を旅するなど、DAY9以降の

  旅程は各自で立てていただいて大丈夫です。

※ 場合によっては、視察先などスケジュールが

  変更となる可能性もあります。

 
 

プロフェッショナルによる

プログラムデザイン

ファシリテーション

人財開発・組織開発コンサルタントであり、多くのプログラム開発を手がける村上卓がプログラムデザインとファシリテーションを担います。

「見て終わり」のスタディーツアーとは違う、良質な問いやワークがより大きな気づきをもたらす「人財育成プログラム」です。

募集概要

●日程: 2018年 9 11日(火)〜 19日(水)

 ※ 9/11午後にポートランド市内にて集合、

    9/19朝に同市内にて解散を予定。

●定員: 15(申込多数につき12名から増枠しました!)

 ※ 満員にて実施が終了いたしました。

   
●参加費用: 13.8万円 → 学割 11.8万円  

   ※ 交通費や宿泊費用は含まれません。

 

プログラムにご興味を持たれた方は