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美しい旅

とは

この世界には、いつか見てみたい、触れてみたいと思う、美しい場所がある。

 

その場所へ向かい旅をする。

冒険もありながら、仲間と人生や世界について語りながら、

目的の場所にたどり着く。

 そして、その美しさを、自分のすべてで感じていく。

「ああ、なんて美しいんだ」と、奇跡のような美しさが、自分の内へと広がっていく。

 

その美しさは、この宇宙の誕生から、信じがたいほどの多くの時と奇跡の連鎖によって、

いま、その形で自分の前に存在している。

そして同時に、「わたし」という存在も、同じ奇跡が連なりそこにいる。

 

そう思えたとき、きっと心の底からこう思えるはず。

 

「わたしは、この目の前にある美しさと、全く変わらない存在なんだな。

​そうか、自分も美しい存在なんだ。

わたしはもう、ただわたしでいればいいんだな

そんな Transformative Trip®

「美しい旅」を届けていきたいと思います。

その最初のプロジェクトがはじまります。

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星と砂と少年|美しい旅|SHIFT-xのトランスフォーマティブトリップ

砂漠には、いましかない。

砂漠を歩く。ただ足跡が残っていく。

風が、足跡を消していく。

 

砂漠は刻一刻と、変わっている。

美しいと感じた刹那、砂漠はもう、違う形をしている。

 

一粒の砂の中に、永遠のような時を見ることができるが、

その美しさは、あなたの心の内に、いま、起こっているものだ。

 

星の光もまた、永い時を経てわたしたちのもとへ届くが、

美しさは、いまこの瞬間、心の内にある。

 

美しさは、いまに、自分の内にある。

それを確かめに、旅をしよう。

旅先|エジプト

時期|2023 GWまたはを予定 

羊飼いの少年は、自分の見た夢を信じ、宝物を探す旅に出る。

慣れ親しんだ羊たちを手放し、スペインからモロッコへと海を渡る。

 

訪れる困難の中で迷いながら、前兆に従い、人と出会い、砂と対話し、ピラミッドを目指して砂漠を進んでいく。

 

パウロ・コエーリョの小説「アルケミスト」。

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©︎kao.ri hirao

アルケミストの少年の、足跡を追う旅をしてみたい。

ずっとそう思っていた僕は、「美しい旅」を思い立ったとき、この美しい物語をオマージュした旅をつくりたいと思いました。

 

海を渡る風の中で、何を感じていたのだろうか?

砂漠の砂と、どんな対話をしたのか?

夜の星は、どれほどに美しかったのか?

運命を生きることとは?愛とは?

世界の美しさとは?

 

この「美しい旅」を、仲間とともに形にしていこうとしています。
 

SHIFT-x  村上 卓

少年の

足跡を追う

自分を生きている。

でも、完全な安心感はない。

内なる声を聴いて、歩いている。その私たちを見て、「自分を生きているよね」と他者は言う。確かにそうだと思うけれど、常に自然体でいるわけではないし、焦りを感じたり、力が入ったり、怒りや妬みなど醜いと思う感情を抱くときもある。

それが人間らしいとも思う。だけど、もっと美しくありたいし、もっと世界に自分を開け放すことができたら、とも思うのです。

なぜ、この旅を

届けたいのか

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きっと自分の美しさを、心から認めるだけ。

答えは外側にはないと、わかっている。砂漠の一粒の砂の中に美しさを見ることができるように、自分の中に同じものを見ることができればいいと思う。

そのことを知識や理屈ではなく、砂漠の中で、身体に刻み込みたいと思うのです。

©︎kao.ri hirao

その私たちが生み出すものは、きっと素晴らしい。

自分の中の美しさを認めたとき、私たちはもっと自然に、自由に振る舞うことができる。

私たちが創造していくもの、生みだすインパクトは、これまでと違ったものになっていくはずだと思うのです。

 

どんな体験から紡いでいくのか

少年と同じ景色を見る。

少年の物語を頼りに旅をします。そこに立ったとき、何を感じるのでしょうか。

訪れる具体的な場所としては、オアシスの街アルファヨウム、ギザのピラミッド。それ以外は、あえてできるだけ明確には決めずに旅をする。前兆に従って進みたいと考えています。

前兆を聴く人たちと、旅を共にする。

この旅を選び、加わるみなさん。ゲストであるアルケミストの表紙絵を描かれているアーティストの平尾香さん。このプロジェクトを進めてきたメンバー。そして直感や衝動に従い、集うのは、この旅に「選ばれた」人たちだと思うのです。

この私たちが体験から感じとるものが重なり、物語が紡がれ、学びが生まれていきます。

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©︎kao.ri hirao

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©︎kao.ri hirao

不確かさの中に、宝物を見つける。

自らの内にある美しさを確かめに、この旅をするのですが、本当にそれが得られるのか、明確な答えはまだ持っていません。あえてはっきりと答えを持たないことで、企画者の意図を超えたもの、人の思考からは得られないものが、見つかるのではないかと思っています。

そして何より、少年が「夢」という不確かなものを信じて、宝物を求めて旅をしたように、私たちもこの旅をしたいからです。

ARTICLE

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山を登る厳しさの中で、僕が出会ったもの。

誰と旅をするのか

SPECIAL GUEST

小説「アルケミスト  夢を旅した少年」の装画を描いたアーティスト 平尾香さんをゲストとして招き、共に旅をします。平尾香さんの感性がこの旅の中で何を感じとるものは、私たちの感性も広げてくれると思っています。

そして、共にしたこの旅のインスピレーションから、きっと新たな作品が生まれることになる。その作品を見てみたいと思うのです。

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アーティスト
平尾 香

嵯峨美術短期大学卒業。 広告制作会社、非常勤助手を経てフリーのイラストレーターに。 旅や自然からインスピレーションを受けた作風で、 画材も様々にイラストレーションの仕事で活躍する傍ら、個展も数多く開催。 代表作に世界的ベストセラー、パウロ・コエーリョ作『アルケミスト』や 『ベロニカは死ぬことにした』などの装画を担当。

FACILITATOR

この旅は、観る・体験するだけでなく、自己の変容につながる Transformative Trip® です。対話や学びを促す場をつくる役割として、プロのファシリテーターがいます。

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村上 卓

SHIFT-x, Ltd.  CEO

Transformative Trip® Designer

​米国CTI認定プロコーチ(CPCC)

生命への好奇心から生物学を専攻し、広島大学生物圏科学研究科にて分子生物学の研究者になる。その後、知らない世界での自分の可能性を知りたいと、異業界へ転職。現在、組織開発・人財開発コンサルティングを専門とし、15年が経つ。そこで培っている「学びのデザイン」を旅に活かし、「Transformative Trip®」をデザインし、提供している。

PROJECT TEAM

村上と共にこの旅を企画するプロジェクトメンバーも、スタッフであり旅人として、みなさんと一緒に旅をします。

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​水野 直

ヤフー株式会社にて、デジタルプロダクトデザイナーとして働きながら、ライフコーチとしても活動。

アルケミストを読み、モロッコのサハラ砂漠まで行ったことがある。旅と瞑想と、人を勇気づける物語が好き。

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宮崎 由紀

食養生をベースとしたデトックスファスティングプログラム、発酵、美味しいご飯会、対話、イベントオーガナイズ、ベビーシッターなど活動は多岐にわたる。 NESTOで朝陽軸、月曜断食のリズムホストも担当。心と身体を整える人。

  • Facebook
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玉城 麦野

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募集概要

コロナウイルスに関連し、開催時期を明確に設定することが難しい現状です。現時点でのお申し込みは仮申込みとし、日程確定時点で改めて正式にお申込みいただく流れとさせていただきます。

日程

2023 Gまたは  8~9月を予定

※ 他の時期に変更の可能性があります。

対象者

  • 「美しい旅」ないし「星と砂と少年。」のコンセプトに共感くださる方

  • ​計画されていない旅を共にしたいと思ってくださる方

参加費用

165,000 (税込)

※ 上記はプログラム参加費で、交通費や宿泊費は含まれません。

募集人数

12

キャンセル規定

仮申込みのため、取消料金はいただきません。

申込期限

募集定員に達し次第締切

星と砂と少年。

ご興味を持たれたら

催行日程は確定していませんが、共に旅をするメンバーを募集します。実際に旅をするまでの期間は、オンラインのコミュニティに入っていただき、関係を深めたり、ときに企画に関わっていただいたりといった機会をつくっていきます。

いまだけ、リリース記念「10%割引コードを配布しています。

送信ありがとうございました。

EVENT

不定期で関連するイベントやプログラムを企画しています。ご参加ください。

  • Art of Alchemist|アルケミストのアートを旅する
    9月10日 14:00 – 9月11日 17:00
    Hotel Anteroom Kyoto, 日本、〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7
    アーティスト平尾香さんによる、小説アルケミストの装画作品とともに、アートホテル Hotel Anteroom Kyotoで過ごし、作品と対話する。そして、少年のように京都を旅するTransformative Trip®です。
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